アルマード > 気になるワード
ここでいう「ベビーコラーゲン」とは、体内にあるコラーゲンの1種、III型コラーゲンのことをいいます。III型コラーゲンが「ベビーコラーゲン」と呼ばれるのは、赤ちゃんのぷるぷなお肌に多く含まれているためです。
人の肌には、このIII型コラーゲンとともにI型コラーゲンが存在していますが、元気な肌を維持するためには、III型コラーゲンが欠かすことができません。美肌に必要不可欠な「ベビーコラーゲン」は、老化とともに体内で減少していってしまうため、肌にハリとつやが無くなってしまうのです。
通常の化粧品で「コラーゲン」として配合されているのは、I型コラーゲンの場合が多く、美しい肌を取り戻すには効率がいいとはいえません。「トレビオーディ化粧品」独自の新成分「卵殻膜粉末」を配合した化粧品は、皮膚組織の内側(真皮層)からIII型コラーゲンを増加させることに成功した日本で唯一の化粧品です。
■「卵殻膜」って?
「卵殻膜」とは、鳥類の卵の内側の薄い膜のことをいいます。株式会社アルマードでは、この「卵殻膜」を傷に貼り付けると回復が早いことに着目し、東海大学とともに研究をスタートさせ、「卵殻膜粉末」という新成分の開発に成功し特許を申請しています。
この新成分「卵殻膜粉末」は、体内で消化・吸収されると、肌の内側である真皮層においてIII型コラーゲンの生成を促進し、赤ちゃんのようなハリがあってシワのない肌を取り戻す働きをもっています。
肌の表面から塗りつけるタイプのコラーゲン化粧品では、コラーゲンの粒子が大きすぎて真皮層まで浸透しにくく、健康な肌を取り戻すことは難しいのですが、『トレビオーディ TO-II+』は口から飲む化粧品ですから、体内で確実に吸収されますので、肌の内側からIII型コラーゲンの生成を促すことができるのです。
■「お肌の曲がり角」って?
「お肌の曲がり角」という言葉は昔からよく使われていますが、この言葉には科学的な裏づけがあるのです。人の肌の70%を構成しているI型コラーゲンとIII型コラーゲンの割合が、25歳前後を境に逆転するのです。
「ベビーコラーゲン」とも呼ばれるIII型コラーゲンは、お肌にみずみずしさと柔軟性を付与する働きを持ち、細胞の成長やダメージからの再生をつかさどっています。一方、I型コラーゲンは骨や腱にも含まれている構造維持が主な役割の、いわば固いコラーゲンです。
お肌にツヤとハリを持たせるIII型コラーゲンは、成長期には豊富に存在しているのですが、加齢とともに減少し、25歳前後でその割合がI型コラーゲンを下回ってしまうのです。「お肌の曲がり角」を超えると、お肌のハリが失われ、皮膚組織が固くなってしまうのは、このためなのです。
「トレビオーディ」は、III型コラーゲンを体内から増やすことができる日本初の化粧品です。「トレビオーディ」とともに、曲がり角のない肌人生を。